筋肉と筋力 PART2

少し間が空いてしまいましたが、前回の続きをお話しします。

前回のラスト

筋肉が多い(大きい)=運動ができる

ではないのです!

同じくらいの身長、体重、体格でも運動のできる、できないの差がありませんか?

そこの差は何でしょうか?

についてお話ししていきます。

まず簡単に筋肉が大きくなる仕組みから。

筋肉は負荷をかけると、いわゆる筋肉痛が起き、筋肉が大きくなります。(全てが当てはまる訳ではありません。)

これを繰り返していくことで、筋肉が大きくなっていきます。

筋肉が大きくなれば、重たいものを動かすことができますが、運動やスポーツは重たいものを動かすだけではできませんよね?

そうであれば、オリンピックの金メダリストたちはみんな筋肉モリモリのはずですよね。

筋肉モリモリの競技といえば、体操が有名ですよね。(体育と体操は別物です)

とある体操の金メダリストの選手は、筋力トレーニングは全く行わないそうです。

体操の練習を行う中で、筋肉をつけていくそうです。(その選手はオリンピック2連覇されているあの人です)

いくら筋肉を鍛えても、使いこなせていなければ、筋トレの意味がないのです。

もっと身近なもので例えると、皆さんがお持ちのスマホ!

いろんな便利なアプリがいっぱいありますよね?便利なアプリをたくさんダウンロードしても、使いこなせてなければ、容量を圧迫するだけですよね?

同じアプリを使っているのに、知らない機能や使い方があったりしませんか?

筋肉にも同じことが言えます。

いくら大きい筋肉があっても、上手に使ってあげなければ、不必要なものになってしまいます。

この筋肉を上手に使えるかどうかが、運動ができるできないの差になっていくのです。

筋肉を上手に使うためには、やはり練習するのが一番!

練習(筋肉)は裏切らない!

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